梅の季節の始まり

岡本梅林公園の梅の花

2月15日(木)に、隣駅(阪急神戸線岡本駅)から歩いて15分ほどの上り坂を歩いた所にある岡本梅林公園へ行ってきました。

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岡本梅林公園の梅の花

まだ梅の花は、ほとんど咲いていないだろうと思っていたのですが、もう何本かの木は咲いていました。

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紅梅・白梅・しだれ梅など36品種 約190本の梅の木が植えられているとのこと。

紅梅やピンクの花は、けっこう咲いていましたが、白梅はまだつぼみの木が多かったです。

公園全体では、3分咲きといったいったところでしょうか。

それでも、季節は進んでいるんですね。

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そして、早春の準備も進んでいます。
(沈丁花のつぼみが膨らんでいました。)

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カテゴリー: エンジョイ・ライフ, 日記

アナサジフルートG#を入手

この数年の間 念願だった木製のアナサジフルートを入手しました。

英語ができる人に、アメリカのアナサジフルートの作成者に、直接オーダーしてもらいました。

私の1本と、他の人の1本の合計2本を1月中旬にオーダーして、昨日(2月7日・水)に到着しました。 (^。^)

ちなみに、アナサジフルートとは、北米アリゾナ州のアナサジ洞窟遺跡から出土した1400年前の木製のたて笛。
古代の音を現代に復元したものです。


アナサジフルートG#

G1 材質は、Clear Pineということで、松らしいです。

長さが77センチ、色白の地肌です。

IMG_20180208_113325 (吹口)

IMG_20180208_113405 (吹口の裏側には、G#と作成者のゴロが焼印されています。)


IMG_20180208_113430 (吹口を真横から、作成者によってそれぞれ独特の形です)

IMG_20180208_113441 (吹口を斜め上から)

IMG_20180208_113502 (もっと、アップで)

6穴の笛で、一番低い音がドとしたら、2オクターブぐらいの音が出るはずです。

音階は、「ド・レ・レ#・ミ・ソ・ラ・シ」で、ファがありません。
(穴の押さえ方で、ファになんとか近い音も出せそうです)

吹き方は尺八やケーナのような吹き方です。

1つのキレイな音を出すのも、慣れないと難しい笛です。


まだ慣れていないのでまともに音が出せず、アナサジフルート本来の音の良さが出ていません。
本当は掲載しないほうが良いぐらいですが、まずは入手したばかりの音として載せておきます。
(14秒間、音が出ます)


これから吹き込んで、上達していきたいです。

絶対、もっと うまく吹けるようになります! (^。^)

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カレンダー2枚 入手

遅ればせながら、取り寄せをしてもらっていたカレンダーを先日受取に行ってきました。
(写真は、一部 蛍光灯の光が写り込んで、光ってしまっています。)

山本由美子さんのカレンダー

山本由美子さんのカレンダーポスターほどの大きさがある布製のカレンダーです。
1枚に12ヶ月表示されています。
毎年絵が変わりますが、どれも ほっこりする楽しい絵です。





須田郡司さんのカレンダー

須田郡司さんのカレンダー石の語りべ 巨石ハンターの須田郡司さんのカレンダーです。(月曜日始まりのカレンダー)
日本各地で講演活動などをされています。

石、特に巨石は、なぜか心惹かれ、そして、おごそかな気持ちにしてくれます。



この2枚、毎年使っています。

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モハーヴェの笛を入手

2014年に「~1400年の時を超えて~ アナサジフルート ミニコンサート」を開催しました。
あれから、もう3年半が経ちます。

アナサジフルート

アナサジフルートとは、北米アリゾナ州のアナサジ洞窟遺跡から出土した1400年前の木製のたて笛。
古代の音を現代に復元したものです。

懐かしささえ感じる素朴な音です。
そして、低音は魅力の1つで大地を連想させます。
(大地とつながり、グラウンディングの効果を期待しています。)

その時に、演奏していただいたのを30秒ほどYoutubeと「アナサジフルート ミニコンサートを開催しました」にアップしました。
日本語で「アナサジフルート」でアップしてあるものは、増えていませんね。

それ以来、何とか入手したいと思っていたのですが、なかなか機会がありませんでした。


モハーヴェの笛

今回、アナサジフルートの本物の音を、もう一度聞きたいと思い、購入を考えましたが国内では安く手に入りません。

いろいろ見てみると、同じような形のもので、「モハーヴェの笛」を見つけました。
アナサジフルートの3分の1ぐらいの値段だったし、アナサジフルートを蘇られたコヨーテオールドマンさんの所の制作ということもあり、思い切って入手しました。

ちなみに、モハーヴェの笛は、木製の空洞の筒です。

北米カリフォルニア州南部のモハーヴェ川沿岸で1800年代までインディアンたちが吹いていた笛です。黄昏を思わせる寂しい音色です。

(引用:世界楽器てみる屋さん より)
   モハーヴェの笛のページです



アナサジフルートの指穴は笛の表に6つですが、このモハーヴェは4つです。

モハーヴェの笛1

(全長 62.5センチ キーはlowB 材質はアカスギ 音階は「ラシドレミ」)

モハーヴェの笛2
(吹口)

吹口の先端で、少し白くなっている部分に息を当てて、縦笛のような吹き方で音を出します。
この白い部分は、斜めに切り落としてあるので、白く見えます。

ちょうど、尺八と同じような吹き方です。
(ビール瓶の口を横から吹くと、ボーっという音が鳴るのと同じ原理です)

モハーヴェの笛3
(同じく、吹口)

モハーヴェの笛4
(空洞の筒の先 白い紐は飾りで、音とは無関係です)


届いたので、さっそく包みを明けて、吹いてみました。
無事に、すぐに音を出すことができました~。 (^。^)

練習もせず、息も続かずでヘタで、きれいな音ではありませんが、うれしくて30秒ほど音をアップします。




きれいな うまい音を聞きたい方は、世界楽器てみる屋 さんのページから、どうぞ!

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